|
|
| |
状況が許せば、フォーマルは前撮りにしましょう
時間が取れれば、良い表情を撮るチャンスも増える
さて、フォーマルな写真ですが、もしも、状況が許すようでしたら、挙式前の平日に、前もって撮影をすることを、お勧めします。
ホテルなどでは、薦めるところもあるようです。
当日、しかも、大安の日というのは、式場もスケジュールがタイトに詰まっています。
その戦争のような状況で、カメラマンは、ハイ次! ハイ次!といった具合で撮影をしなければなりません。
花嫁さんが、プロのモデルさんのように、カメラが向いた瞬間ににこ~っと笑えればいいのですが、普通の人はそうは行きません。
中には、ストロボが光ると、目を瞑ってしまい、何度花嫁さんを促しても、目を瞑ってしまうというのがありました。
最終的に、コンピューター処理で目をうまく合成したのですが、仕上がりは、さすがに良くなかったです。
自然さがまったくなかった。
時間が取れる別撮りであれば、もっとしっかり、花嫁さんが慣れるまで時間をかけて、いい表情が撮れたのになあという例が、いくつかありました。
まあ、写真はともかく、着付けやら何やらで、別撮りの場合は費用がかさみますが、よいものがほしい場合は、そういうやり方をする手もあります。
状況が許すようでしたら、検討してみるのもよいのではないでしょうか?
婚礼写真について
フォーマルな写真は絶対プロにしか撮れません
スナップ写真もプロとアマの差は歴然としている
スナップ写真のような何気ない写真こそ難しい
状況が許せば、フォーマルは前撮りにしましょう
|
|
|
|