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スナップ写真のような何気ない写真こそ難しい
スナップをきちんと撮れるプロは、本当のプロです。
さて、前の項では、機械的な話が多かったのですが、スナップ写真の場合、被写体の動きをしっかり見ることも大切になってきます。
新婦がふと微笑んだとき、あるいは、キャンドルサービスなどで知人のキャンドルに火をつける瞬間などは、デジタルカメラの感度を上げて、ストロボなしで撮影したり、撮影した画面に映る人が、顔が切れていないかなど、すべてのことを一瞬でやらなければいけないのです。
画面内の人物の配置、誰と誰がかぶって、誰が写っている枚数が少ないか・・・などなど、撮影しつつも、プロのカメラマンはすばやく考えているのです。
(経験がないと書けませんね)実際に、披露宴がひとつ終わると、グタグタにつかれるくらいです。
そして、プロといえど、100枚撮影して、100枚すべてが成功とは限りません。
もちろん、プロの失敗は、さすがにピンボケとか、そういった初歩的なものはありませんが、機材のトラブルや、あるいは、気がつかなかった人が写りこんでいたりなど、想定外のことが起こるものなのです。
そこで、プロは2台以上のカメラを用意して、非常に多くの写真を撮ります。
その中からよいものを厳選して提供をするのです。
また、同じ写真でも、縦位置、横位置、ストロボなしなどさまざまなバリエーションをつけて撮ります。
ですから、プロは失敗を見せないのです。
100カット必要なときは大体倍くらい撮る、それがプロなのです
婚礼写真について
フォーマルな写真は絶対プロにしか撮れません
スナップ写真もプロとアマの差は歴然としている
スナップ写真のような何気ない写真こそ難しい
状況が許せば、フォーマルは前撮りにしましょう
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